更新日:

デエビゴに処方日数制限はある?睡眠薬の処方制限一覧

デエビゴ、ルネスタに処方制限はある?睡眠薬の処方制限一覧

デエビゴには処方制限がありません。
ただし、実際の処方量は担当した医師が判断するため、医師の裁量によって変わってきます。

一方で、その他の睡眠薬については、依存性や乱用のリスクがあるため処方について法的な制限がある可能性があります。
不眠などの症状で病院を受診しても、場合によっては14日分までしか処方されないケースもあるのです。

この記事では、デエビゴをはじめとした睡眠薬の処方制限について詳しく解説していきます。

デエビゴの処方日数制限

デエビゴに処方日数制限はありません。

2021年5月1日より投薬期間制限が解除されたため、長期処方が可能になりました。


ただ、実際の処方量は担当した医師の判断によってゆだねられるため、希望する量を必ず処方してもらえるわけではありません。
睡眠薬の場合過剰摂取のリスクがあることから、基本的に1ヶ月分しか処方しない病院が多いとされています。

こまめな通院が難しい方や、長期的な服用を検討している方は、受診不要でデエビゴを購入できる個人輸入も視野にいれるとよいでしょう。

睡眠薬の処方日数制限一覧

処方日数の上限は睡眠薬によって異なります。

14日上限

アモバルビタール(イソミタール)
バルビタール(バルビタール)
ペントバルビタールカルシウム(ラボナ)
※特別な事情があれば30日処方される場合もあります。

30日上限

ゾピクロン(アモバン)
エスタゾラム(ユーロジン)
クアゼパム(ドラール)
ゾルピデム酒石酸塩(マイスリー)
トリアゾラム(ハルシオン)
ニメタゼパム(エリミン)
ハロキサゾラム(ソメリン)
フルニトラゼパム(サイレース)
フルラゼパム塩酸塩(ダルメート)
ブロチゾラム(レンドルミン)
メペンゾラート・フェノバルビタール配合剤(トランコロンP)
ロルメタゼパム(エバミール)

90日上限

ニトラゼパム(ベンザリン)
フェノバルビタール(フェノバール)

上限なし

エスゾピクロン(ルネスタ) スボレキサント(ベルソムラ) トリクロホスナトリウム(トリクロリール) 抱水クロラール(抱水クロラール) ラメルテオン(ロゼレム) リルマザホン塩酸塩水和物(リスミー)

睡眠薬は通販でも入手可能

睡眠薬は、個人輸入代行サイトを利用することで通販することができます。

睡眠薬を個人輸入するメリットとしては、以下が挙げられます。
・病院の受診なしで睡眠薬を入手できる
・簡単なネット注文なので、欲しいタイミングでいつでも購入できる
・病院よりも低価格で購入できる
・医師の裁量に左右されず必要な量の睡眠薬を入手できる※

睡眠薬の仕様が初めてで不安な方や医師に聞きたいことがある方は病院処方、こまめな通院が難しい方や好きな時に購入したい方は個人輸入など、ご自身のニーズに合わせて入手しましょう。

※睡眠薬を含む処方せん医薬品の個人輸入には、1回の購入で1ヶ月分以内までという数量制限があります。

よくある質問

睡眠薬の処方制限に関するよくある質問を以下でまとめています。

30日の処方制限がある場合、1か月経過しないと処方してもらえないですか?

必ずしも1ヶ月経過しないと処方してもらえないわけではありません。何らかの理由で薬がなくなった場合や薬の副作用が出ている場合は、医師に相談した上で再処方してもらえることもあります。

どこの病院も処方日数制限は同じですか?

どこの病院も処方日数制限は同じで、その規定を守らなければ医師は罰則を受けます。指定された上限以上の量を処方されることはありませんが、場合によっては上限よりも少なく処方されることはあります。

参考文献

参考:厚生労働省 – 内服薬の投薬期間について